JAセレサ川崎 Ceresa 2025年2月号
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市内産農産物を使った料理コンテスト「第7回かわさきC級グルメコンテスト」の最終審査が1月26日、セレサモス宮前店で開かれました。同コンテストは、地産地消を通じて農家と地域住民とのつながりを深めようと活動する「かわさき・食と農のコミュニティ」が主催。おいしい、楽しいの「しい」とコミュニティのCで「C級グルメ」と名付け、市内在住、在勤、在学の個人やグループを対象に募集しました。応募があった74点の中から、レシピやPRポイントを記載した書類で事前に1次審査を行い、9作品を最終審査に選出しました。当日は応募者が調理し、審査員が農産物の活用方法や味、見栄えなどを厳正に審査しました。グランプリは、おとな部門で市立川崎高校教員の有田沙織さんの裏ごししたサトイモを練り上げ抹茶と合わせ、二層の和菓子に仕上げた「里芋の茶巾しぼり~春霞~」が受賞。ジュニア部門(高校生以下)では、同校の藤田迪華子さんと大滝未来さんの市内産のブロッコリーやニンジン、キクラゲなどさまざまな野菜の食感とうま味が楽しめる「川崎野菜たっぷり炊き込みご飯」が選ばれました。JAは1月30日、本店で「令和6年度JAセレサ川崎窓口応対コンクール」を開き、各ブロックの予選を勝ち抜いた5人が出場し、宮崎支店の内藤雅代職員が見事一位に輝きました。同コンクールは、窓口応対における資産形成や運用支援およびライフサポートプランサービスの浸透と対応力強化を目的として開催しています。当日は内藤職員の他、中原支店の吉川瑞歩職員、稲田支店の大和田千咲職員、子母口支店の鈴木真子職員、大島支店の浦田光来職員が日頃の窓口業務の経験を生かし、利用者に合わせた資産形成・運用の必要性について説明しました。内藤職員は、2月21日に行われる県信連主催の令和6年度窓口応対コンクールに出場します。C級グルメコンテスト窓口応対コンクール開催   市内産農産物をおいしく調理宮崎支店内藤雅代職員に栄冠10最終審査に参加した皆さんグランプリに輝いた料理明るく応対する内藤さん(左)当JAの窓口応対コンクールに出場した職員

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