JAセレサ川崎 Ceresa 2025年3月号
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花卉部馬絹支部は2月4日に川崎市役所、6日に神奈川県庁を訪れ、福田紀彦市長と黒岩祐治県知事に花桃を手渡しました。両日共に、同支部の吉田恵一支部長、小泉健次副支部長、田邉裕崇副支部長と梶稔組合長が両庁舎を訪れ、高さ1・3㍍を超える花桃の花束を贈呈。贈られた花桃は、市庁舎の25階展望フロア、県庁舎の知事室へ飾られ、春を感じさせる香りを届けるとともに人々の目を楽しませました。吉田支部長は「今年も順調に仕上がった。ぜひ多くの人に馬絹の花桃を楽しんでもらえたら」と話しました。中原区下小田中の内藤恭正さんが、昨年2月に行われた「第46回神奈川県花き展覧会」において、農林水産大臣賞を受賞したことを称える祝賀会が2月20日、中原支店で開かれました。梶稔組合長ら役職員や花卉部員など43人が参加し、内藤さんの功績を祝いました。内藤さんは同展覧会における品評会で、苗物の「ストック」が最高賞である農林水産大臣賞を受賞した他、毎年数多くの品評会の上位に名を連ねるなど、卓越した花き栽培の技術が高く評価されています。当日は梶組合長が「内藤さんの受賞は我々JAとしても大変うれしく、誇らしい思い。市内花き生産のレベルの高さを全国に示していただいた」と賛辞を送りました。内藤さんは「こうして賞をいただけたのも、ご臨席いただいた皆さまのご指導ご鞭べ撻たのたまもの。一層の研さんと花き栽培に取り組む熱意を胸に精進していきたい」と話しました。6つん花卉部馬絹支部が市長・県知事に花桃贈呈内藤恭正さん農林水産大臣賞受賞祝賀会盛大に市長・県知事へ花桃を贈った馬絹支部員らご家族で笑顔を見せる内藤さん(中央)あいさつする内藤さん

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