JAセレサ川崎 Ceresa 2025年3月号
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JAは2月17日、川崎市役所を訪れ、福田紀彦市長に昨年JAが麻生区岡上で実施した田んぼアートの取り組みを報告しました。市制100周年を記念し、JAが麻生区と連携して挑戦した田んぼアート事業。見事に文字が浮かび上がり、農業まつりや麻生区民祭でパネル展示された他、市民と共に稲刈りを行うなど、市全体を巻き込む一大イベントとなりました。当日は梶稔組合長らJA役職員の他、苗作りや水田の管理を担った山田邦夫さんが出席。一連の取り組みの報告と合わせて、収穫した「はるみ」と「古代米」をブレンドした特製おにぎりの試食を行いました。福田市長は「もちもちした食感でとてもおいしい。多くの市民を巻き込み100周年を盛り上げていただいたことに感謝したい」と笑顔で話しました。JAは2月6日、全化かわさきフェア春開催の周知と市内産花きのPRを目的に、花卉部馬絹支部で生産される花桃を配布しました。当日は、各支店に花桃50束分を用意。鷺沼支店では、梶稔組合長が利用者に手渡しました。受け取った親子連れは「すてきな花桃を見て春を感じた。おひなさまと一緒に飾りたい」と笑顔を見せました。力を広めようとセレサモス宮前店でハーリックの周知イベントを開きました。当日は、女性部宮前支部による親子料理教室と、生産者による対面販売を実施。多くの来店者でにぎわいました。子支部長ら6人が講師となり、考案した「ハーリック入り肉まん」の調理に挑戦。対面販売では、そ菜部の持田晴朗支部長ら4人が、ハーリックを販売する他、キムチや惣菜などの加工品も併せてPRしました。きた。このようなイベントを活用して多くの人においしさを知ってもらいたい」と笑顔で話しました。そ菜部宮前支部は2月1日、「ハーリック」の魅料理教室には16人が参加し、女性部の目代由美持田支部長は「周知も進みリピーターも増えて7 市内産花きPR馬絹の花桃で春の訪れを告げる田んぼアート福田市長に成果報告地域一体となってハーリックをPR収穫した米を手にする福田市長ら笑顔でハーリックの魅力を伝える持田支部長(左)CeresaNo.330配布した花桃花桃を手渡す梶組合長(左)37支店で全国都市緑

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